その頭痛は危ないっ!!
- 5 時間前
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こんにちは。えはら整骨院です。
はじめに!
「いつもの頭痛だから大丈夫」と思っていませんか。
多くの頭痛は肩こりや疲れから来るものですが中には放っておくと危険な頭痛もあります。
一般的に「注意が必要と言われる頭痛」の特徴をまとめました。

危ない頭痛の特徴と言われるもの
1. 突然ガンッと来る強烈な痛み
- 「今まで経験したことがない痛み」
- 「バットで殴られたような痛み」
など、急激にピークに達する頭痛は要注意とされる。
2. 発熱・首の痛み・意識のぼんやりを伴う頭痛
- 体のだるさ
- 首を動かすと強い痛み
などがある場合、感染症などが関係することもあると言われる。
3. 片側のしびれ・ろれつが回らない・視界の異常を伴う頭痛
- 手足のしびれ
- 視界が急に見えにくい
- 言葉が出にくい
こうした症状が一緒に出る頭痛は、一般的に注意が必要とされる。
4. 頭を動かすと悪化する、寝ても治らない頭痛
- 咳やくしゃみで悪化
- 横になっても改善しない
など、普段の頭痛と違う特徴がある場合。
5. いつもの頭痛と“明らかに違う”と感じる頭痛
- 痛む場所が違う
- 痛み方が違う
- 持続時間が異常に長い
自分の感覚として「これは変だ」と思う頭痛は軽視しないことが大切。
危険な頭痛は
「いつもと違う」「急に強い」「他の症状も一緒に出る」
という点がポイント。
まとめですが
頭痛は誰にでも起こる身近な症状ですが、
中には「注意が必要なサイン」が隠れていることもあります。
普段と違う頭痛を感じたときは
無理に我慢せず、早めに専門家に相談することが大切です。





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