肩こりの原因。油!?
- 4月11日
- 読了時間: 1分
こんにちは。えはら整骨院です。
肩こりで悩んでいる方は多いですが、実は油と関係あるのご存じですか?
油の中でも特にサラダ油!
「肩こりとサラダ油」この組み合わせ、意外に思うかもしれないけれど
実は身体の仕組みを知るとつながりがあるんです。

なぜサラダ油が肩こりにつながるのか
ポイントは 「炎症」 と 「血流」。
1サラダ油に多い「リノール酸(ω6脂肪酸)」が炎症を促しやすい。
一般的なサラダ油(大豆油コーン油・キャノーラ油など)には ω6脂肪酸が多い
ω6は身体に必要だけど、摂りすぎると炎症性物質(プロスタグランジンなど)の材料になります。
結果として、筋肉のこわばりや痛みが起きやすい体質に傾きます。
2炎症が起きると筋肉が硬くなり、肩こりが悪化
肩周りの筋肉は日常的に負担が大きい
そこに「炎症が起きやすい体内環境」が重なると、
→ 筋肉が回復しにくい
→ 血流が悪くなる
→ 慢性的な肩こりにつながる
3 現代人はω6過多になりやすい
外食・加工食品・揚げ物・ドレッシングなどにサラダ油が多用される
気づかないうちに 必要量の数倍 を摂っていることも珍しくない
その結果、炎症が起きやすい体質に偏りやすかったりします。





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