宮原の整体で肩の可動域を取り戻す 半年以上の痛みからの回復事例
- 2 時間前
- 読了時間: 24分
半年以上続く肩の痛みに悩んでいませんか
肩が痛くて腕が上がらない。そんな状態が半年以上続いていたら、
あなたはどう感じるでしょうか。
洋服を着るのも一苦労。被るタイプの服は避けて、前開きのものばかりを選ぶようになる。ちょっと誰かとぶつかっただけで激痛が走り、夜も痛みで眠れない日々が続く。
そんな辛い状況から抜け出せた方の事例を、今回はご紹介します。
宮原のえはら整骨院に通われているN様は、肩の痛みで半年以上も苦しんでいました。痛みのせいで肩を動かさないでいたら、今度は腰まで痛くなってしまったのです。
でも、適切な施術とエクササイズを続けることで、N様の肩は確実に改善していきました。
この記事では、長引く肩の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば改善できるのかを、実際の施術事例とともに詳しく解説していきます。
肩の痛みが長引く理由とは
肩の痛みが長引いてしまう理由は、大きく分けて3つあります。
まず1つ目は、痛みを避けて動かさないことで、さらに可動域が狭くなってしまうこと。
痛いから動かさない、動かさないから固まる、固まるからさらに動かなくなる、
という悪循環に陥ってしまうのです。
2つ目は、肩だけでなく周辺の筋肉や関節にも影響が広がること。N様のように、肩が痛くて動かさないでいたら腰まで痛くなってしまうケースは少なくありません。
3つ目は、根本的な原因にアプローチできていないこと。痛い部分だけを揉んだり温めたりしても、姿勢の歪みや骨格のズレが残っていれば、また同じ痛みを繰り返してしまいます。

この記事で分かること
この記事を読むことで、以下のことが分かります。
肩の痛みが長期化する仕組みと原因
えはら整骨院での実際の施術内容と効果
自宅でできる肩の可動域を広げるエクササイズ
痛みを再発させないための生活習慣
長引く肩の痛みに悩んでいる方、整形外科や他の整骨院に通っても改善しなかった方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
N様が抱えていた肩の痛みと生活への影響
N様が初めてえはら整骨院を訪れたとき、肩の痛みはすでに半年以上続いていました。
「肩が痛いからずっと動いてなかったら、腰も痛くて」とN様は訴えます。肩の痛みをかばって動かさないでいたことで、姿勢が崩れ、腰にまで負担がかかってしまったのです。
日常生活での具体的な困りごと
肩の痛みは、N様の日常生活に大きな影響を与えていました。
最も困っていたのは、洋服を着ることです。被るタイプの服は腕を上げる必要があるため、激痛で着ることができません。
そのため、前開きの服ばかりを買い揃えることになりました。
また、夜も痛みで眠れない日が続きました。「肩がこうだったら腰も寝られなくて」という状態で、睡眠不足が続くことで心身ともに疲れ果てていたのです。
外出時も常に不安がつきまといました。人混みの中を歩いていて、誰かとちょっとぶつかっただけで激痛が走ります。「ちょっとぶつかっただけなのに、むちゃくちゃ痛かった」とN様は振り返ります。
治療への不安と焦り
半年以上も痛みが続くと、本当に治るのだろうかという不安が大きくなります。
N様も「一番治んない人ってどのくらいですか?」と質問されました。この質問の背景には、自分の回復への不安と、治療期間への懸念が強く表れています。
実際、えはら整骨院で最も回復に時間がかかった方は、約5年かかったそうです。ただし、最終的には肩が上がるようになり、痛みも改善しました。
「痛みを伴うのが一番つらいですよね」という言葉に、N様は深く頷きました。可動域が狭いだけならまだしも、痛みがあると生活の質が大きく下がってしまいます。
一度は改善したものの再び悪化
N様の肩の状態は、実は一度改善の兆しを見せていました。
「1月ぐらいが一番良かったかな」とN様は言います。しかし、その後また悪化してしまったのです。
このように、一度良くなったのにまた悪化するというパターンは、根本的な原因が解決していない証拠です。痛みが引いたからといって治療をやめてしまうと、また同じ状態に戻ってしまうことがあります。
だからこそ、えはら整骨院では症状が改善した後も、再発防止のためのケアやエクササイズを指導しています。
肩の痛みが長期化する3つの原因
肩の痛みが半年以上も続いてしまうのには、明確な理由があります。
ここでは、肩の痛みが長期化する主な原因を3つに分けて解説します。
痛みを避けて動かさない悪循環
肩が痛いと、つい動かさないようにしてしまいます。これは自然な反応ですが、実はこれが症状を長引かせる大きな原因になります。
関節は動かさないと、周囲の筋肉や靭帯が硬くなり、可動域がどんどん狭くなっていきます。そうすると、いざ動かそうとしたときにさらに痛みが出て、ますます動かせなくなるという悪循環に陥ってしまうのです。
N様のケースでも、「肩が痛いからずっと動いてなかったら」という状態が続いたことで、可動域が大幅に制限されていました。
えはら整骨院の院長によると、「普通に全然肩痛くなくても、あんまり肩が上がってない人は山ほどいる」とのこと。つまり、痛みがなくても肩の可動域が狭い人は多いのです。ましてや痛みがある状態で動かさないでいれば、可動域はさらに制限されてしまいます。
周辺部位への影響の広がり
肩の痛みは、肩だけの問題にとどまりません。
N様の場合、肩をかばって動かさないでいたことで、腰まで痛くなってしまいました。これは決して珍しいことではありません。
人間の体は全体でバランスを取っています。肩が痛くて動かせないと、その分を他の部位で補おうとします。そうすると、本来使わなくていい筋肉に負担がかかり、そこにも痛みが出てくるのです。
また、肩が痛いと首や背中の筋肉も緊張します。N様も首や背中の施術を受けることで、肩の痛みが軽減していきました。
このように、肩の痛みは全身のバランスに影響を与えます。だからこそ、痛い部分だけでなく、体全体を診て施術することが大切なのです。

根本原因へのアプローチ不足
多くの場合、肩の痛みの根本原因は、痛い部分そのものではありません。
姿勢の歪みや骨盤のズレ、筋肉のバランスの崩れなどが、肩の痛みを引き起こしていることが多いのです。
例えば、猫背の姿勢が続くと、肩が前に出て巻き肩になります。この状態では肩の関節に常に負担がかかり、痛みが出やすくなります。
また、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けると、首や肩の筋肉が緊張し続けます。この緊張が慢性化すると、肩こりや肩の痛みにつながります。
えはら整骨院では、姿勢分析器を使って体の歪みを可視化し、根本原因を特定します。そして、トムソンベッドを使った骨盤矯正や姿勢矯正で、体のバランスを整えていきます。
痛い部分だけを揉んだり温めたりするのではなく、なぜ痛みが出るのかという原因にアプローチすることで、再発しない体づくりを目指すのです。
えはら整骨院での施術内容と効果
N様がえはら整骨院で受けた施術は、多角的なアプローチによるものでした。
ここでは、実際にどのような施術が行われ、どんな効果があったのかを詳しく見ていきます。
姿勢分析と根本原因の特定
えはら整骨院では、初回来院時に必ず姿勢分析器を使った検査を行います。
この姿勢分析器は、体の姿勢や動作、筋肉の状態、骨盤の歪みを細かく検査できる機器です。写真に撮影することで、自分の体の歪みを目で見て確認できます。
N様の場合も、まず姿勢分析で肩の可動域や周辺筋肉の状態、骨盤の位置などを詳しく調べました。
痛みの原因は、痛い部分そのものではなく、姿勢の歪みや骨盤のズレにあることが多いのです。原因を特定せずに施術しても、一時的な改善にしかなりません。
姿勢分析で「なぜ痛みが出るのか」を明確にすることで、的確なアプローチが可能になります。写真で見ることで、患者さん自身も納得して施術を受けられるのです。
背中と首のリンパドレナージュ
施術は、背中と首のリンパドレナージュから始まります。
「じゃあ背中の方からやっていきます」と院長が声をかけ、デコルテ、首、背中のリンパの流れを良くしていきます。
なぜ最初にこの部分から施術するのでしょうか。
それは、顔や頭部の老廃物は首を通って体へ流れていくからです。出口が詰まったままでは、いくら患部をケアしても効果は半減してしまいます。
川の下流を先に開けてから上流を流す原理と同じです。土台を整えることで、後の施術効果を最大化するのです。
N様も「首だけ」「左に」と、痛みのある部分を伝えながら施術を受けました。施術中は「グッと押しますよ」「ゆっくり起き上がってみましょう」と、常に声をかけながら進めていきます。

トムソンベッドによる骨盤矯正
えはら整骨院では、トムソンベッドという特殊なベッドを使った骨盤矯正を行います。
トムソンベッドは、胸腰部、骨盤部のクッションの角度を調整しながら、体への負担を最小限に抑えて骨格を整えることができる機器です。
骨盤の歪みや姿勢の悪さは、筋肉の緊張や痛みの根本原因です。しかし、無理に骨格を動かすと体に負担がかかり、逆効果になることもあります。
トムソンベッドは、体に優しく、かつ効率的に骨格を整えることができます。産後の方や高齢の方でも安心して受けられる施術法です。
N様の場合、「強制1回いいですか?」と確認してから、骨盤矯正を行いました。施術後は「だいぶ痛くない気がする」と、効果を実感されていました。
立体動態波による深部治療
えはら整骨院では、ES-5000という最新の電気治療器を使った施術も行います。
これは立体動態波という3次元の電気刺激で、体の表層部から深層部まで広範囲に治療を行う機器です。
「電気が左に行ってみます」と声をかけながら、痛みのある部分に電気を流していきます。
なぜ電気治療が効果的なのでしょうか。
それは、表面の筋肉だけでなく、深い部分の筋肉や神経にもアプローチできるからです。手技だけでは届かない深部まで治療できるため、慢性的な痛みや急性症状にも効果的なのです。
N様も「電気、続けた方が良さそうなのかと思ったんですけど」と質問し、院長は「ペースを落としましょうか。今週2回で来てたのを週1回」と提案しました。
症状が改善してきたら、通院ペースを調整していくのも大切です。
自宅でできるエクササイズ指導
施術だけでなく、自宅でできるエクササイズの指導も重要な要素です。
N様には、輪ゴムを使った肩のエクササイズが指導されました。
「ちょっとこの後家でこういう感じでちょっと頑張ってみてください」と、院長が実際にやり方を見せながら説明します。
エクササイズの内容は、1キロの水を持って肩を動かすというものです。脇を締めたまま、肘から先を外側に開いていく動きを繰り返します。
「脇は締めたまま、頑張りましょうね」と声をかけながら、10回、15回、20回と回数を増やしていきます。
N様も「この辺がすごい筋肉になりそうです」と、効いている実感を得られました。
「毎日やると良くないので、2、3日に1回でお願いしていいですか」と、適切な頻度も指導します。筋肉を鍛えるには、休息も必要なのです。
施術後の変化と今後の計画
施術後、N様の肩の可動域は明らかに改善していました。
「ちょっと肩を動かした後、また上、横と。どうですか?」と院長が確認すると、「あ、だいぶ痛くない気がする」とN様。
実際に肩を動かしてみると、以前よりもスムーズに上がるようになっていました。
「今ぐらいならテニスも上からサーブできそうだなって」と院長が言うほど、可動域が広がっていたのです。
ただし、まだ左右差は残っています。「後ろを持っていってみましょうか」と確認すると、「指1本分ぐらいの差かな」という状態でした。
「いつもと比べたら多分いってないと思うので、ちょっと続けてやってみましょう」と、
今後の方針を伝えます。
通院ペースも、週2回から週1回に調整することになりました。症状が改善してきたら、無理に頻繁に通う必要はありません。
自宅でのエクササイズを続けながら、定期的に施術を受けることで、
さらなる改善を目指していくのです。
肩の可動域を広げるセルフケア方法
えはら整骨院では、施術だけでなく自宅でできるセルフケアも重視しています。
ここでは、N様が実際に指導を受けたエクササイズを中心に、
肩の可動域を広げる方法を紹介します。
チューブを使った肩のエクササイズ
N様が指導を受けたのは、チューブを使った肩のエクササイズです。
用意するものは、市販のゴムチューブです。両手で持ちます。
やり方は以下の通りです。
まず、脇をしっかり締めます。肘は体の横につけたまま、90度に曲げます。この状態から、肘から先だけを外側に開いていきます。
このとき、脇が開いたり、体をひねったりしないように注意します。「脇は締めたまま」「体をひねっちゃうと背中に来ちゃう」と、院長も何度も強調していました。
回数は、20回を3セットが基本です。ただし、「全部一気にやっちゃってください」とのことなので、続けて60回やってしまっても構いません。
頻度は、2、3日に1回です。毎日やると筋肉が休まらないので、休息日を入れることが大切です。
「何か効いてないかもって思ってても、必ず効いてますから」と院長が励ますように、続けることで確実に効果が出てきます。
ペットボトルを使った筋力トレーニング
もう1つ、N様が実際に院内で行ったのが、ペットボトルを使った筋力トレーニングです。
1キロの水が入ったペットボトルを持って、肩を動かすエクササイズです。
やり方は、輪ゴムのエクササイズと同じです。脇を締めたまま、肘から先を外側に開いていきます。
ただし、ペットボトルは輪ゴムよりも重いので、より負荷がかかります。
N様も、10回、15回、20回と回数を重ねるうちに、「この辺がすごい筋肉になりそうです」と、効いている実感を得ていました。
重要なのは、正しいフォームで行うことです。「脇は締めたまま」「体をひねらない」「手首でこねない」という3つのポイントを守りましょう。
間違ったフォームでやると、肩ではなく別の部分が鍛えられてしまい、効果が半減してしまいます。
日常生活での工夫と注意点
エクササイズだけでなく、日常生活での工夫も大切です。
院長が紹介していたのは、70歳オーバーの方々への洗濯物の干し方のアドバイスです。
通常、洗濯物は物干し竿に上から干しますが、肩が上がらない方にはこれが大変です。そこで、「上に裏側に干すんじゃなくて、手前に引っ掛けて干して、最後に洗濯バスみたいなやついっぱい付いてるやつを最後に上に引っ掛ける」という方法を勧めているそうです。
つまり、洗濯物を下の方で干しておいて、最後に物干し竿を上に引っ掛けるという方法です。これなら、肩を高く上げる必要がありません。
このように、生活の中で肩に負担をかけない工夫をすることも、回復を早めるポイントです。
また、N様のように「洋服も全部前焼きのやつに買い替えて」というのも、一時的には有効な対処法です。被るタイプの服は肩を大きく動かす必要があるため、痛みが強いときは避けた方が良いでしょう。
ただし、痛みが落ち着いてきたら、少しずつ肩を動かす練習も必要です。完全に動かさないでいると、可動域がさらに狭くなってしまいます。
セルフケアを続けるためのコツ
セルフケアで最も大切なのは、続けることです。
N様も「輪ゴム2、3日に1回20回を3セット」という具体的な指示を受けました。このように、明確な目標があると続けやすくなります。
また、「必ず効いてますから」という院長の言葉も、モチベーションを保つ上で重要です。
効果がすぐに実感できなくても、続けていれば必ず変化が現れます。そのことを信じて、コツコツと続けることが大切なのです。
もし自宅でのエクササイズが難しい場合は、通院時に相談してみましょう。えはら整骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、無理なく続けられる方法を提案してくれます。
肩の痛みが改善した後の予防策
肩の痛みが改善しても、油断は禁物です。
ここでは、痛みを再発させないための予防策を紹介します。
定期的なメンテナンスの重要性
N様の場合、通院ペースを週2回から週1回に減らすことになりました。
これは、症状が改善してきた証拠です。しかし、完全に通院をやめてしまうのは危険です。
なぜなら、一度良くなったように見えても、根本的な原因が完全に解決していないことがあるからです。
実際、N様も「1月ぐらいが一番良かったかな」という時期があったものの、その後また悪化してしまいました。
このようなことを防ぐためには、定期的なメンテナンスが必要です。
症状が落ち着いてきたら、週1回、2週に1回、月1回と、徐々に間隔を空けていきます。そして、最終的には月1回程度のメンテナンスで、良い状態を保つことを目指します。
えはら整骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、最適な通院ペースを提案してくれます。
姿勢改善と生活習慣の見直し
肩の痛みの多くは、日常生活の姿勢や習慣が原因です。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けたり、スマートフォンを見るときに首が前に出たりすると、肩に大きな負担がかかります。
まず、デスクワークの環境を見直しましょう。
椅子の高さは、足の裏が床にしっかりつく高さに調整します。モニターの位置は、目線の高さか少し下になるように設定します。
キーボードとマウスは、肘が90度に曲がる位置に置きます。肩が上がったり、前に出たりしないように注意しましょう。
また、1時間に1回は立ち上がって、軽く体を動かすことも大切です。ずっと同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまいます。
スマートフォンを見るときは、顔を下に向けるのではなく、スマートフォンを目の高さまで上げるようにしましょう。
寝るときの姿勢も重要です。枕の高さが合っていないと、首や肩に負担がかかります。自分に合った枕を選びましょう。
継続的な運動とストレッチ
肩の可動域を保つためには、継続的な運動とストレッチが欠かせません。
N様が指導を受けた輪ゴムのエクササイズは、肩の可動域を広げるだけでなく、筋力を維持する効果もあります。
また、肩甲骨を動かすストレッチも効果的です。
両手を肩に置いて、肘で大きく円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を、朝晩行いましょう。
肩を上げ下げするストレッチもおすすめです。息を吸いながら肩を耳に近づけるように上げ、息を吐きながらストンと落とします。これを10回繰り返します。
ウォーキングなどの全身運動も、肩の健康に良い影響を与えます。腕を大きく振って歩くことで、肩周りの筋肉をほぐすことができます。
ただし、痛みがあるときに無理に動かすのは逆効果です。痛みの程度に応じて、無理のない範囲で行いましょう。
早めの対処が再発を防ぐ
もし肩に違和感を感じたら、早めに対処することが大切です。
「ちょっと違和感があるけど、そのうち治るだろう」と放置すると、症状が悪化してしまうことがあります。
N様のように、半年以上も痛みが続いてしまうと、回復にも時間がかかります。
違和感を感じたら、まずはセルフケアを試してみましょう。ストレッチや温めることで、軽い症状なら改善することがあります。
それでも改善しない場合は、早めに専門家に相談しましょう。
えはら整骨院では、初回来院時に姿勢分析を行い、根本原因を特定します。早い段階で適切な施術を受けることで、症状の悪化を防ぐことができます。
肩の痛みに関するよくある質問
肩の痛みについて、多くの方が疑問に思うことをまとめました。
肩の痛みはどのくらいで治りますか
肩の痛みの回復期間は、症状の程度や原因によって大きく異なります。
軽い肩こり程度なら、数回の施術で改善することもあります。しかし、N様のように半年以上続いている慢性的な痛みの場合は、数ヶ月から半年以上かかることもあります。
えはら整骨院の院長によると、「一番治んない人で5年くらい」とのことです。ただし、最終的には肩が上がるようになったそうです。
重要なのは、回復のスピードには個人差があるということです。焦らず、継続的に施術とセルフケアを続けることが大切です。
整形外科と整骨院はどう違いますか
整形外科は医療機関で、レントゲンやMRIなどの画像診断ができます。骨折や脱臼、重度の疾患の診断と治療を行います。
一方、整骨院は骨格や筋肉のバランスを整えることを専門としています。姿勢の歪みや筋肉の緊張による痛みに対して、手技や物理療法でアプローチします。
えはら整骨院では、姿勢分析器やトムソンベッド、立体動態波などの専門機器を使った施術を行います。また、キネシオテーピングやセルフケア指導など、総合的なアプローチで症状の改善を目指します。
骨折などの疑いがある場合は整形外科を、慢性的な痛みや姿勢の問題には整骨院を選ぶと良いでしょう。
施術は痛くないですか
えはら整骨院の施術は、体に負担をかけない優しいアプローチを心がけています。
トムソンベッドは、身体への負担を最小限に抑えて骨格を整えることができます。産後の方や高齢の方でも安心して受けられる施術法です。
施術中は「グッと押しますよ」「ちょっと強めにいきますね」など、常に声をかけながら進めていきます。痛みを感じたら、遠慮なく伝えてください。
N様も「だいぶ痛くない気がする」と、施術後の効果を実感されていました。
通院頻度はどのくらいですか
通院頻度は、症状の程度によって異なります。
N様の場合、最初は週2回の通院でした。症状が改善してきたところで、週1回に減らすことになりました。
一般的には、急性期は週2〜3回、症状が落ち着いてきたら週1回、さらに改善したら2週に1回、最終的には月1回程度のメンテナンスという流れになります。
えはら整骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、最適な通院ペースを提案してくれます。無理に頻繁に通う必要はありません。
自宅でのケアは必要ですか
はい、自宅でのセルフケアは非常に重要です。
どれだけ良い施術を受けても、日常生活の姿勢や動作が悪ければ、また同じ症状を繰り返してしまいます。
N様も、輪ゴムを使ったエクササイズを指導されました。「2、3日に1回20回を3セット」という具体的な指示があり、「必ず効いてますから」と励まされていました。
セルフケアを習慣化することで、症状が再発しない健康的な体を維持できます。
えはら整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた
セルフケア方法を丁寧に指導してくれます。
保険は使えますか
整骨院での施術は、条件を満たせば健康保険が適用されます。
ただし、慢性的な肩こりや予防目的の施術には保険が適用されないこともあります。
詳しくは、えはら整骨院に直接お問い合わせください。初回来院時に、保険適用の可否や料金について説明があります。
何歳から通えますか
えはら整骨院に年齢制限はありません。
トムソンベッドは体に優しい施術法なので、高齢の方でも安心して受けられます。また、産後の骨盤矯正など、若い方の施術も行っています。
お子様の姿勢矯正なども相談できます。気になることがあれば、
気軽にお問い合わせください。
えはら整骨院が選ばれる理由
宮原のえはら整骨院は、多くの方に選ばれています。
ここでは、その理由を詳しく見ていきます。
ヨーロッパ発祥の技術を継承
えはら整骨院の最大の特徴は、ヨーロッパ発祥の技術を継承していることです。
世界レベルの整体技術を、日本の患者さんに提供しています。
トムソンベッドやキネシオテーピングなど、世界中で認められた技術を
使った施術を受けられます。
院長は、キネシオテーピング創始者の加瀬建造氏から直接学んだ技術を持っています。この技術により、施術後も効果が持続するようサポートできるのです。
姿勢分析による根本原因の特定
えはら整骨院では、初回来院時に必ず姿勢分析器を使った検査を行います。
体の姿勢や動作、筋肉の状態、骨盤の歪みを細かく検査し、写真に撮影することで、自分の体の歪みを目で見て確認できます。
「なぜ痛みが出るのか」を明確にすることで、的確なアプローチが可能になります。
痛い部分だけを揉むのではなく、根本原因にアプローチすることで、
再発しない体づくりを目指します。
多角的なアプローチ
えはら整骨院の施術は、一つの方法に頼るのではなく、多角的なアプローチを行います。
姿勢分析、リンパドレナージュ、トムソンベッドによる骨盤矯正、立体動態波による電気治療、キネシオテーピング、セルフケア指導など、様々な方法を組み合わせます。
N様の施術でも、背中と首のリンパドレナージュから始まり、骨盤矯正、電気治療、エクササイズ指導と、複数のアプローチが行われました。
このように、体全体を診て、最適な組み合わせで施術することで、
高い効果を実現しています。
一人ひとりに合わせた施術計画
えはら整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術計画を立てます。
N様の場合、最初は週2回の通院でしたが、症状が改善してきたところで週1回に調整しました。
また、自宅でのエクササイズも、N様の状態に合わせて「2、3日に1回20回を3セット」という具体的な指示がありました。
画一的な施術ではなく、その人の状態や生活スタイルに合わせたオーダーメイドの
施術を提供しているのです。
長期的な改善を目指すサポート
えはら整骨院は、その場しのぎの対症療法ではなく、長期的な改善を目指します。
N様のように半年以上続く慢性的な痛みでも、「5年くらいかかった人もいるけど、最終的には上がるようになった」と、希望を持たせてくれます。
また、症状が改善した後も、再発防止のためのセルフケアや
メンテナンスを指導してくれます。
「症状が再発しない健康的な体」を目指すという、明確なゴールがあるのです。
肩の痛みを放置するリスク
肩の痛みを「そのうち治るだろう」と放置すると、様々なリスクがあります。
ここでは、放置することで起こりうる問題を解説します。
可動域がさらに制限される
肩の痛みを放置すると、可動域がどんどん狭くなっていきます。
N様のケースでも、「肩が痛いからずっと動いてなかったら」という状態が続いたことで、可動域が大幅に制限されていました。
関節は動かさないと、周囲の筋肉や靭帯が硬くなります。そうすると、いざ動かそうとしたときにさらに痛みが出て、ますます動かせなくなるという悪循環に陥ります。
最悪の場合、五十肩のように肩が固まってしまい、
日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
他の部位にも影響が広がる
肩の痛みは、肩だけの問題にとどまりません。
N様の場合、肩をかばって動かさないでいたことで、腰まで痛くなってしまいました。
人間の体は全体でバランスを取っています。肩が痛くて動かせないと、その分を他の部位で補おうとします。そうすると、本来使わなくていい筋肉に負担がかかり、
そこにも痛みが出てくるのです。
首、背中、腰と、痛みが広がっていくと、さらに回復が難しくなります。
生活の質が大きく低下する
肩の痛みが続くと、生活の質が大きく低下します。
N様は、洋服を着ることすら困難になり、前開きの服ばかりを買い揃えることになりました。また、夜も痛みで眠れない日が続き、睡眠不足で心身ともに疲れ果てていました。
人混みの中を歩くのも不安で、誰かとぶつかるのではないかと
常に気をつけなければなりませんでした。
このように、肩の痛みは単なる体の不調ではなく、生活全体に影響を及ぼします。
回復に時間がかかる
痛みが出始めた初期段階で対処すれば、比較的早く改善することが多いです。
しかし、半年以上も放置してしまうと、回復にもそれだけ時間がかかります。
N様も、半年以上続く痛みに対して「一番治んない人ってどのくらいですか?」と不安を口にしていました。
早めに対処すれば数週間で改善するものが、放置することで数ヶ月、
場合によっては数年かかることもあるのです。
まとめ:肩の痛みは早めの対処が大切
肩の痛みが半年以上続いてしまったN様の事例を通して、
長引く肩の痛みの原因と対処法を見てきました。
肩の痛みが長期化する主な原因は、痛みを避けて動かさない
悪循環、周辺部位への影響の広がり、根本原因へのアプローチ不足の3つです。
えはら整骨院では、姿勢分析による根本原因の特定、リンパドレナージュ、
トムソンベッドによる骨盤矯正、立体動態波による電気治療、セルフケア指導など、
多角的なアプローチで症状の改善を目指します。
N様も、継続的な施術とエクササイズによって、確実に改善の兆しを見せています。
「だいぶ痛くない気がする」という言葉に、回復への希望が感じられます。
肩の痛みを放置すると、可動域がさらに制限され、他の部位にも影響が広がり、
生活の質が大きく低下します。また、回復にも時間がかかってしまいます。
だからこそ、肩に違和感を感じたら、早めに対処することが大切です。
えはら整骨院は、ヨーロッパ発祥の技術を継承し、一人ひとりに合わせた施術計画で、
長期的な改善をサポートしてくれます。
宮原、大宮、日進、土呂、東大宮、上尾、さいたま市北区周辺で
肩の痛みにお悩みの方は、ぜひえはら整骨院に相談してみてください。
えはら整骨院へのお問い合わせ
肩の痛みや可動域の制限でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
えはら整骨院では、初回来院時に姿勢分析を行い、あなたの体の状態を詳しく調べます。
そして、一人ひとりに合わせた施術計画を提案いたします。
半年以上続く痛みでも、諦める必要はありません。
N様のように、継続的な施術とセルフケアで改善の道が開けます。
「本当に治るのだろうか」という不安を抱えている方も、まずは一度ご相談ください。
あなたの痛みに寄り添い、最適な解決策を一緒に考えます。
えはら整骨院は、埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目337番地 山崎ビル2階A号室
にあります。
ご予約・お問い合わせは、お電話またはホームページから承っております。
お気軽にお問い合わせください。
あなたの肩の痛みが一日も早く改善し、快適な日常生活を取り戻せることを願っています。





コメント