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さいたま市北区で姿勢と骨盤の歪みを改善 えはら整骨院の施術レポート

  • 4 日前
  • 読了時間: 14分

はじめに 仕事とピラティスで頑張る体への不安

デスクワークや立ち仕事が続くと、肩や背中が張ってきて、腰も重く感じる。

ピラティスで体を動かしているのに、なぜか筋肉の硬さが取れない。

これって運動の効果が出ているの?それとも疲労が溜まっているだけ?

こんな不安を抱えながら、日々の仕事を続けている方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、さいたま市北区にある「えはら整骨院」で施術を受けられたお客様の事例です。

週3〜4日の勤務で立ったり座ったりを繰り返す中、肩や背中の張り、骨盤の歪みに悩まされていたお客様が、どのように体の状態を改善していったのか。

施術の様子や会話を交えながら、リアルな変化をお伝えします。

体の硬さや疲労感が慢性化していると感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

今回のお客様が抱えていた悩みと体の状態

仕事とピラティスの両立で感じる体への負担

今回来店されたのは、週に3〜4日勤務されている女性のお客様です。

仕事では立ったり座ったりの動作が多く、体への負担を日々感じていらっしゃいました。

さらに週1回のピラティスにも通われており、健康維持のために努力を続けている方です。

しかし、施術前の状態を確認すると、肩から背中にかけての筋肉がかなり硬くなっていました。

施術者が「ちょっと硬くなってますね」と声をかけると、お客様も「そうなんです」と実感されている様子。

ピラティスで体を動かしているのに、なぜ筋肉が硬いのか。

この硬さは運動の効果なのか、それとも疲労が溜まっているサインなのか。

お客様自身も判断がつかず、不安を感じていらっしゃいました。

骨盤の歪みと股関節周りの硬さ

施術中の検査で、骨盤にも歪みが確認されました。

「骨盤自体は少し歪みが出てますね」という施術者の言葉に、お客様も納得の表情。

さらに股関節や太ももの前側の筋肉も硬くなっており、体全体のバランスが崩れている状態でした。

立ったり座ったりの動作が多い仕事では、骨盤周りに負担がかかりやすくなります。

特に同じ姿勢を長時間続けたり、急に動いたりする動作の繰り返しは、骨盤の歪みを生む原因になります。

お客様は「良い状態をキープしたい」という思いで定期的に通院されていましたが、季節の変わり目や気温の変化でまた硬くなってしまうことへの懸念も口にされていました。

「またちょっと寒い日があるんで、またちょっと硬くなっちゃったりとか」という施術者の言葉に、お客様も深く頷いていらっしゃいました。

ピラティスの効果への疑問と不安

お客様が特に気にされていたのが、ピラティスの効果についてです。

週1回通っているピラティスで、体はどう変化しているのか。

筋肉の硬さは運動によって鍛えられている証拠なのか、それとも疲労が抜けていない証拠なのか。

この判断が自分ではできず、不安を感じていらっしゃいました。

施術者は「ピラティスの効果で硬いのであれば、それは代謝が上がっているのですごくいいことです」と説明。

一方で「体への負担が残って、いわゆる疲れが残っちゃってる状態の硬さだと、今度腰痛になったり、いろいろ出たりする」とも付け加えました。

この説明を聞いて、お客様は「自分の体の状態を専門家に診てもらうことの大切さ」を改めて実感されたようです。

えはら整骨院での施術の流れと内容

背中と肩からスタートするリンパケア

施術は背中と肩からスタートしました。

「背中、肩から始めていきますね」という声かけとともに、まずは筋肉の状態を確認。

硬くなっている部分を丁寧にほぐしながら、リンパの流れを促していきます。

首やデコルテ、背中のリンパドレナージュは、老廃物の出口を開放する大切な工程です。

顔や頭部の老廃物は首を通って体へ流れていくため、この出口が詰まったままでは、いくら患部をケアしても効果は半減してしまいます。

川の下流を先に開けてから上流を流す原理と同じで、土台を整えることで後の施術効果を最大化できるのです。

お客様も施術を受けながら、「あ、ここが硬かったんだ」と自分の体の状態に気づいていかれる様子でした。

骨盤と股関節へのアプローチ

背中と肩のケアが終わると、次は骨盤と股関節へのアプローチです。

「お尻の前のストレッチです」という声かけとともに、股関節周りの筋肉を伸ばしていきます。

「ちょっと痛かったですね」とお客様が反応される場面もありましたが、施術者は力加減を調整しながら丁寧に進めていきます。

股関節の外側や太ももの前側にも刺激を入れ、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

「ももの前も結構硬いので、お尻もも、ちょっと刺激します」という説明とともに、施術は続きます。

骨盤の歪みは、筋肉の緊張や痛みの根本原因になります。

しかし無理に骨格を動かすと体に負担がかかり、逆効果になることもあります。

えはら整骨院では、体に優しく、かつ効率的に骨格を整えることができるトムソンベッドを使用しています。

産後の方や高齢の方でも安心して受けられる施術方法です。

良い状態をキープするためのエクササイズ指導

施術後は、良い状態をキープするためのエクササイズ指導が行われました。

「少し良い状態をキープするためにエクササイズ1周してもらいます」という説明とともに、ベッドで四つん這いの姿勢になります。

まず施術者がお手本を見せます。

「四つん這いになってもらった後、この状態腰まっすぐですよね。これをこうすると腰反ってますよね」

「で、今回は腰を反るんじゃなくて、腰を曲げてほしいんです」

言葉だけではわかりにくいため、固めのポールをお尻と背中に置いて、わかりやすくします。

「腰反ってって言われたら、さっき僕がやってみたように腰反ります。そうそうそう。反っていて、ここに空間が空いてますよね」

「じゃあ次は、腰曲げてって言われたら、この空間を潰すように。背骨でこのポールを押し当てるぐらいの気持ちに」

お客様が実際にやってみると、「お腹に力が入りますよね」という感覚が得られます。

最初は10秒、次は20秒、最後は30秒と、徐々に時間を伸ばしながら3セット行いました。

「大丈夫でした?」という問いかけに、お客様は「はい」と答え、しっかりとエクササイズをこなされました。

自宅でできるセルフケアのアドバイス

肩のストレッチを習慣化する大切さ

施術の最後には、自宅でできるセルフケアのアドバイスがありました。

特に印象的だったのが、肩のストレッチ方法です。

「家で振るように。ちょっと物持って、なるべくちょっとこう、グレーじゃなくて、もう、疲れてます。ダラーンってしてるだけと、肩の丈になるから、ちょっとそれだけおばさんやってあげてください」

具体的には、ペットボトルなど少し重さのあるものを持って、腕を脱力させた状態で振り子のように揺らす動作です。

力を入れず、重さに任せて腕を揺らすことで、肩の筋肉がストレッチされます。

「これをこれをゴム持ってやる」という表現もあり、ゴムバンドを使った方法も提案されました。

重要なのは「力を入れない」こと。

自分で力を入れて動かすのではなく、重さや反動に任せて揺らすことで、肩の筋肉が自然に伸びていきます。

日常生活で気をつけるべき姿勢のポイント

立ったり座ったりの動作が多いお客様には、日常生活での姿勢も重要なポイントです。

特に座っている時の姿勢は、骨盤の歪みに直結します。

浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢や、足を組む癖は、骨盤を歪ませる原因になります。

正しい座り方は、椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばし、足を床にしっかりとつけることです。

また、立ち上がる時や座る時の動作も、片足に体重をかけたり、勢いよく立ち上がったりすると、骨盤に負担がかかります。

両足に均等に体重をかけ、ゆっくりと動作することを意識するだけで、体への負担は大きく変わります。

どれだけ良い施術を受けても、日常生活の姿勢や動作が悪ければ、また同じ症状を繰り返してしまいます。

セルフケアを習慣化することで、症状が再発しない健康的な体を維持できるのです。

施術を受けたお客様の変化と感想

体の状態を客観的に知ることができた安心感

施術を通じて、お客様が最も感じられたのは「自分の体の状態を客観的に知ることができた安心感」でした。

ピラティスで感じていた筋肉の硬さが、運動の効果なのか疲労なのか判断できずにいた不安が、専門家の説明によって解消されました。

「ピラティスの効果で硬いのであれば、それは代謝が上がっているのですごくいいこと」という言葉に、お客様は大きく頷いていらっしゃいました。

また、骨盤の歪みや股関節の硬さについても、具体的に指摘してもらえたことで、今後どこをケアすべきかが明確になりました。

自己流のケアでは気づけなかった体の状態を、プロの目で診てもらうことの大切さを実感されたようです。

施術後の体の軽さと可動域の改善

施術後、お客様は明らかに体の軽さを感じていらっしゃいました。

「かなりすごい姿勢がスッとされていて素晴らしいです」という施術者の言葉に、お客様も笑顔で応えていらっしゃいました。

特に肩周りの可動域が改善され、腕を動かす動作がスムーズになったことを実感されていました。

骨盤の矯正によって、立ち座りの動作も楽になり、体全体のバランスが整った感覚があったとのことです。

施術前は「体が重い」「動きにくい」と感じていた状態から、「体が軽い」「動きやすい」という状態へと変化しました。

この変化は、筋肉の緊張がほぐれ、骨格が正しい位置に戻ったことで得られる効果です。

継続的なケアの重要性を実感

施術を受けて、お客様は継続的なケアの重要性も実感されました。

「またちょっと寒い日があるんで、またちょっと硬くなっちゃったりとか」という施術者の言葉にもあるように、季節や環境によって体の状態は変化します。

一度施術を受けて良くなっても、日常生活の負担や気候の変化で、また元に戻ってしまうこともあります。

だからこそ、定期的に専門家に診てもらい、体の状態をチェックすることが大切なのです。

お客様は「今月ちょっと日にちが多い月というか、金曜日が5回ありますので、月末か6月かっていうところかなと思います」と、次回の予約についても前向きに検討されていました。

自分の体と向き合い、継続的にケアしていく姿勢が、健康な体を維持する秘訣です。

えはら整骨院の施術の特徴と強み

ヨーロッパ発祥の技術を継承する専門性

えはら整骨院の最大の特徴は、ヨーロッパ発祥の技術を継承している点です。

院長は施術歴20年、50,000人以上の実績を持ち、国家資格を含む5つの資格を保有しています。

特にキネシオテーピング創始者から直接学んだ技術は、他の整骨院では得られない大きな強みです。

キネシオテーピングは、身体にテーピングすることで血液とリンパ液の循環を良くし、関節のズレを正して自然治癒力を高める技術です。

貼った状態で関節を動かすことも入浴することも可能なため、日常生活の中で治療効果を持続させることができます。

施術後も効果が持続するようサポートすることで、ただ痛みを取るだけでなく、症状が再発しない健康的な体を目指すのが、えはら整骨院のアプローチです。

姿勢分析から始まる根本原因の特定

えはら整骨院では、初回は必ず姿勢分析器を使用して、体の姿勢や動作、筋肉の状態、骨盤の歪みを細かく検査します。

写真に撮影することで、目視で自分の歪みを確認できるのも大きな特徴です。

痛みの原因は、痛い部分そのものではなく、姿勢の歪みや骨盤のズレにあることが多いのです。

原因を特定せずに施術しても、一時的な改善にしかなりません。

姿勢分析で「なぜ痛みが出るのか」を明確にすることで、的確なアプローチが可能になります。

写真で見ることで、患者自身も納得して施術を受けられるのです。

今回のお客様も、骨盤の歪みや筋肉の硬さを指摘されたことで、自分の体の状態を客観的に理解することができました。

トムソンベッドと立体動態波による多角的アプローチ

えはら整骨院では、トムソンベッドという特殊なベッドを使用した骨盤矯正・姿勢矯正を行います。

胸腰部、骨盤部のクッションの角度を調整しながら、体への負担を最小限に抑えて骨格を整えることができます。

骨盤の歪みや姿勢の悪さは、筋肉の緊張や痛みの根本原因です。

しかし無理に骨格を動かすと体に負担がかかり、逆効果になることもあります。

トムソンベッドは、体に優しく、かつ効率的に骨格を整えることができるため、産後の方や高齢の方でも安心して受けられます。

さらに、ES-5000という最新の電気治療器を使用した立体動態波治療も行います。

3次元の立体的な電気刺激で、体の表層部から深層部まで広範囲にアプローチします。

表面の筋肉だけでなく、深い部分の筋肉や神経にもアプローチすることで、患部の炎症や痛みを軽減し、損傷部の治癒を促進します。

手技だけでは届かない深部まで治療できるため、慢性的な痛みや急性症状にも効果的です。

よくある質問 えはら整骨院について

初めての来院時に必要なものは?

初めて来院される際は、特に必要なものはありません。

動きやすい服装でお越しいただければ、そのまま施術を受けることができます。

もし着替えが必要な場合は、院内で対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

初回は姿勢分析を行いますので、通常よりも少し時間がかかります。

余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。

施術時間はどのくらいかかりますか?

施術時間は、お客様の状態や施術内容によって異なりますが、通常は60分程度です。

初回は姿勢分析やカウンセリングの時間も含まれるため、90分程度を見込んでいただくと安心です。

お急ぎの場合や時間に制限がある場合は、予約時にお伝えいただければ、できる限り調整いたします。

どのくらいの頻度で通うべきですか?

通院頻度は、お客様の体の状態や症状の程度によって異なります。

初期は週1〜2回の施術をおすすめし、状態が安定してきたら2週間に1回、月1回とペースを落としていくのが一般的です。

今回のお客様のように、定期的にメンテナンスとして通われる方も多くいらっしゃいます。

施術後に、次回の来院目安についてアドバイスいたしますので、ご自身のペースで無理なく通っていただければと思います。

保険は使えますか?

えはら整骨院では、症状や施術内容によっては保険適用が可能な場合もあります。

ただし、慢性的な症状や予防目的の施術は、保険適用外となることが多いです。

詳しくは、来院時にお問い合わせいただくか、電話でご相談ください。

料金についても丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。

産後の骨盤矯正も対応していますか?

はい、産後の骨盤矯正にも対応しています。

トムソンベッドを使用した施術は、体への負担が少ないため、産後の方でも安心して受けていただけます。

産後は骨盤が開いた状態になっており、そのまま放置すると腰痛や体型の崩れにつながることがあります。

産後1〜2ヶ月頃から施術を開始できますので、お気軽にご相談ください。

予約は必要ですか?

えはら整骨院は予約制となっております。

お電話またはLINEでのご予約を承っておりますので、事前にご連絡ください。

当日予約も可能な場合がありますが、混雑状況によってはお待ちいただくこともございます。

確実に施術を受けたい場合は、事前のご予約をおすすめいたします。

駐車場はありますか?

えはら整骨院の駐車場情報については、直接お問い合わせください。

公共交通機関でお越しの場合、最寄り駅からのアクセスもご案内いたします。

初めてお越しの方で場所がわからない場合は、お電話いただければご案内いたします。

まとめ 体の不安を解消するために専門家のサポートを

今回ご紹介したお客様のように、仕事とピラティスの両立で体への負担を感じている方は多くいらっしゃいます。

自己流のケアでは限界があり、自分の体の状態が良いのか悪いのか判断できない不安を抱えている方も少なくありません。

えはら整骨院では、姿勢分析で体の状態を客観的に把握し、根本原因を特定した上で、トムソンベッドや立体動態波などの最新機器を使った施術を行います。

施術後は自宅でできるエクササイズやセルフケアの指導も丁寧に行い、良い状態をキープできるようサポートします。

ただ痛みを取るだけでなく、症状が再発しない健康的な体を目指すのが、えはら整骨院のアプローチです。

肩こり、腰痛、骨盤の歪み、姿勢の悪さなど、体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

専門家の目で体の状態を診てもらうことで、今まで気づかなかった原因が見つかるかもしれません。

継続的なケアで、健康的な体を維持していきましょう。

えはら整骨院へのアクセスとご予約方法

えはら整骨院は、埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目337番地 山崎ビル2階A号室にございます。

宮原駅、大宮駅、日進駅、土呂駅、東大宮駅、上尾駅など、さいたま市北区周辺からアクセスしやすい立地です。

初めての方も、お気軽にお問い合わせください。

ご予約やご質問がございましたら、お電話またはLINEにてご連絡ください。

あなたの体の悩みに寄り添い、最適な施術プランをご提案いたします。

健康的な体を取り戻すための第一歩を、えはら整骨院で踏み出してみませんか。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 
 
 

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