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肩こりって肋骨から!?

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!宮原駅徒歩1分えはら整骨院です。

先に結論からお話しすると・・・


肋骨が硬い・動かない → 肩甲骨が動けない → 呼吸が浅くなる

→ 姿勢が崩れる → 肩こりが起きる。  

つまり、肩を揉むより“肋骨を動かす”ほうが根本改善につながるという流れです。

じゃあなぜ肩こりと肋骨につながりがあるのかを見ていきましょう。

胸郭 肋骨の上に肩甲骨が乗ってくる


🦴 1. 肋骨が肩こりに影響する「構造的な理由」

① 肩甲骨は肋骨の上を滑るように動く

肩甲骨は肋骨のカーブに沿って動く構造。 だから肋骨が硬いと…

  • 肩甲骨が上がらない

  • 内側に寄らない

  • 外に開きっぱなしになる(=巻き肩)

僧帽筋・肩甲挙筋が常に緊張して肩こりに直結。


② 肋骨が動かないと呼吸が浅くなる

胸郭が広がらない → 横隔膜が下がらない → 深い呼吸ができない。

すると身体は代わりに肩を持ち上げて呼吸する“肩呼吸”になる。

→ 肩の筋肉が 24 時間働き続けて肩こりが慢性化。



③ 肋骨の位置が姿勢を決める

肋骨が下がる・潰れると…

  • 胸が閉じる

  • 巻き肩

  • 首が前に出る

  • 背中が丸くなる

この姿勢は肩こりの“完成形”。


④ 肋骨の左右差が肩こりの左右差を作る

片側の肋骨だけ硬いと、肩甲骨の動きにも左右差が出る。


「右だけ凝る」「左だけ重い」は肋骨の偏りが原因のことが多いです。

 
 
 

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