肋骨と肩こりって関係あるんです!
- 4月21日
- 読了時間: 1分
こんにちは!宮原駅徒歩1分えはら整骨院です。
先に結論からお話しすると、
肋骨が硬くなって動かなくなると
肩甲骨がうまく動けない → 呼吸が浅くなる → 姿勢が崩れる → 肩こりが起きる。
つまり、肩を揉むより“肋骨を動かす”ほうが根本改善につながります。

理由としては
1 肩甲骨は肋骨の上を滑るように動くため。
肋骨が硬いと…
肩甲骨が上がらない
内側に寄らない
外に開きっぱなしになる(=巻き肩)
→ 僧帽筋・肩甲挙筋が常に緊張して肩こりに直結します。
2 肋骨が動かないと呼吸が浅くなる
胸郭が広がらない → 横隔膜が下がらない → 深い呼吸ができない。
すると身体は代わりに肩を持ち上げて呼吸する“肩呼吸”になる。
→ 肩の筋肉が 24 時間働き続けて肩こりが慢性化へ。
3 肋骨の位置が姿勢を決める
肋骨が下がる・潰れると…
胸が閉じる
巻き肩
首が前に出る
背中が丸くなる
この姿勢は肩こりの“完成形”。
当院では、根本改善するために、、、
姿勢分析をして、ストレッチやマッサージ、揉みほぐし、運動エクササイズ、
猫背巻き肩の矯正、肩甲骨はがし、自宅でのセルフケアなど多方面からアプローチします。





コメント