筋トレしていて肩腰痛い
- 4月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは!宮原駅徒歩1分えはら整骨院です!
先に結論から言います!
筋トレ中の肩腰の痛みは“フォームの崩れ・使いすぎ・可動域の出しすぎ”が主な原因。
まずは痛みの出る動作を中止し、負荷とフォームを見直すのが最優先です。

なぜ肩と腰が痛くなるのか?
フォームの崩れ
肩は可動域が広く、少しのズレで負担が集中しやすい。
特にベンチプレスやショルダープレスは肩前面にストレスがかかりやすい。
腰はスクワットやデッドリフトで反りすぎ・丸まりすぎが起こると一気に負荷が増える。
オーバーユース(使いすぎ)
胸・背中・腕トレでも肩は常に補助で働くため、知らないうちに毎日酷使しているケースが多い。
可動域を深く取りすぎ
ベンチプレスの深下ろし、ディップスの沈み込みすぎは肩前面に強いストレス。
体幹の固定不足
腰痛は「腹圧が抜けている」「骨盤が前傾しすぎ/後傾しすぎ」で起こりやすい。
今すぐやるべき対処(安全優先)
痛みが出る種目は一旦ストップ(押す系プレス・高重量・反動を使う動作)
重量を落としてフォームを再確認
肘の角度、肩甲骨のセット、腹圧の維持を最優先。
可動域は“痛みの出ない範囲”に制限(深く下ろさなくてOK)
ウォームアップを丁寧に
当院では施術だけでなく
ストレッチ、エクササイズ、トレーニング指導もさせていただいてます!
是非ご相談下さい!





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