強いマッサージってどうなの?
- 4月26日
- 読了時間: 1分
こんにちは!宮原駅徒歩1分えはら整骨院です!
しばしばお聞きすることで、強めにマッサージ。押してください。
これが実際どうなのかをお話しします!結論からお話しすると、
【一時的に効いた感じになるけど筋肉が時間を経てどんどん硬くなります。】
一時的に“効いた気がする”理由
強い刺激を受けると、身体は防御反応として
痛みを感じにくくするホルモン(エンドルフィン)を出します。
その結果、
「効いた!軽くなった!」と感じやすくなります。
でもこれは 脳が痛みを一時的にごまかしているだけ です。

デメリットとしては
筋肉が余計に固くなる
強い圧で押されると、筋肉は身を守るためにギュッと緊張します。
→ 施術後にまたすぐ戻る、むしろ悪化することも。
内出血・炎症のリスク
「揉み返し」は筋肉の炎症。
強い刺激ほど起こりやすい。
神経を圧迫してしびれが出ることも
特に首・肩はデリケート。
強い圧は逆効果になりやすい。
本当に改善するのは“適切な刺激”
痛みやコリの原因は
「姿勢」
「呼吸」
「関節の動き」
「使いすぎ」
など、筋肉だけではありません。
だからこそ、
「強さ」よりも「どこに・どうアプローチするか」 が大事になってきます。





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