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宮原の整体で首肩の重だるさを根本改善!ストレートネック対策の実例

  • 20 時間前
  • 読了時間: 14分

首肩の不調を放置していませんか?

朝起きた時から首が重い、肩がこり固まっている、デスクワークをしていると首の後ろが痛くなる…。

こんな症状に悩まされていませんか?

首や肩のコリは、現代人にとって非常に身近な悩みです。特にパソコン作業が中心の仕事をしている方は、一日の大半を前かがみの姿勢で過ごすことになり、首や肩に大きな負担がかかります。

多くの方が「マッサージに行けば楽になる」と考えて、揉みほぐしのお店に通います。

確かに施術直後は楽になった気がしますが、数日経つとまた同じように重だるさが戻ってきてしまう。こんな経験はありませんか?

実は、首肩のコリや重だるさの多くは、その場所だけの問題ではありません。姿勢の歪み、特に背中の丸まりや骨盤の位置が大きく関係しているのです。

本記事では、えはら整骨院で実際に施術を受けたお客様の事例をもとに、首肩の不調がどのように改善されたのか、そして根本的な原因である姿勢の問題にどうアプローチしたのかを詳しくご紹介します。


なぜ首肩のコリは繰り返すのか

首肩のコリが繰り返される理由は、根本原因にアプローチできていないからです。

痛みやコリを感じる場所は「結果」であり、その奥には必ず「原因」が存在します。

多くの場合、その原因は姿勢の歪みにあります。

猫背やストレートネックといった姿勢の問題は、首や肩の筋肉に常に負担をかけ続けます。そのため、いくらマッサージで筋肉をほぐしても、

姿勢が変わらなければまた同じ負担がかかり、症状が再発してしまうのです。


えはら整骨院では、まず姿勢分析器を使って身体の状態を客観的に評価し、どこにどんな歪みがあるのかを明確にします。そして、その歪みを整えるための施術を行い、さらに自宅でできるセルフケアまで指導することで、症状の根本改善を目指します。


本記事で分かること

この記事では、実際にえはら整骨院で施術を受けたお客様の事例をもとに、以下の内容を詳しく解説します。

どのような症状で来院されたのか、カウンセリングでどんなことが分かったのか、どのような施術を行ったのか、そして施術後にどんな変化があったのか。

さらに、自宅でできる姿勢改善のためのセルフケア方法や、職場での座り方の工夫についても具体的にお伝えします。

首肩の不調に悩んでいる方、マッサージに通っても改善しない方、姿勢の悪さを自覚している方は、ぜひ最後までお読みください。

来院されたお客様の症状と背景

主な症状は首肩のコリと重だるさ

今回ご紹介するのは、宮原にお住まいのM様です。

M様は以前から首肩のコリに悩まされており、特に最近は重だるさが強くなってきたとのことでした。

初回のカウンセリングで詳しくお話を伺うと、「痛みというよりはコリが多い」「最近、吐き気も感じることがある」とおっしゃっていました。

吐き気は毎日ではないものの、首肩の不調がひどい時に感じることがあり、とても不安だったそうです。

また、腕を上げる動作をした時に「いかない感じ」があり、肩甲骨の動きが制限されていることも分かりました。

デスクワークが中心の生活

M様はパソコンを使ったデスクワークが中心のお仕事をされています。

一日の大半を座った姿勢で過ごし、モニターを見つめながら作業を続けることが多いとのことでした。

デスクワークをしていると、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。特にモニターの位置が低かったり、椅子の高さが合っていなかったりすると、首が前に出てしまい、肩甲骨が外側に開いてしまいます。

M様も、仕事中に「この辺がもつれる感じがする」「たまにしんどくなる」と感じることが多かったそうです。

ストレートネックの自覚

M様はご自身でもストレートネックであることを自覚されていました。

ストレートネックとは、本来であれば緩やかなカーブを描いているはずの首の骨(頸椎)が、まっすぐになってしまった状態のことです。

首のカーブは、頭の重さを分散させるクッションの役割を果たしています。しかし、このカーブが失われると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかり、コリや痛みが生じやすくなります。

M様も「姿勢がどうすればいいか分からない」「真っ直ぐじゃないのは分かっているけど、どう直せばいいのか」と悩まれていました。

カウンセリングと姿勢分析で分かったこと

動きの確認で見えた制限

初回のカウンセリングでは、まず身体の動きを細かくチェックしました。

両手をバンザイするように上げてもらうと、腕は上がるものの、肩や背中に突っ張る感じがあるとのことでした。

次に、右手で左の鎖骨を押さえたまま腕を上げてもらうと、「いかない感じ」が強く出ました。反対側も同様で、肩甲骨の動きが制限されていることが明らかでした。

さらに、首を前後左右に動かしてもらうと、下を向いた時に首の後ろが突っ張る感じがあり、横に倒した時も全体的にどこかに引っかかる感じがありました。

これらの動きの制限は、肩甲骨の位置が外側にずれていることと、背中が丸まっていることが原因だと考えられました。

姿勢分析器で客観的に評価

次に、姿勢分析器を使って身体の状態を客観的に評価しました。

まず、正面から写真を撮影し、身体の中心線(正中線)に対して肩の高さや骨盤の位置がどうなっているかを確認しました。

M様の場合、肩の位置が左右で少しずれており、骨盤も若干前に傾いていることが分かりました。

次に、横から写真を撮影し、耳・肩・股関節が一直線上に並んでいるかをチェックしました。

理想的な姿勢では、これらが垂直のライン上に並びます。しかし、M様の場合、骨盤が前に出ており、それを補うように上半身が後ろに傾いていました。

そして最も目立っていたのが、首が前に出ていることでした。これがいわゆるストレートネックの状態です。

姿勢の歪みが症状を引き起こしていた

姿勢分析の結果、M様の首肩の不調は、姿勢の歪みが大きく関係していることが明らかになりました。

まず、骨盤が前に傾いていることで、身体全体のバランスが崩れていました。骨盤が前に出ると、バランスを取るために上半身は後ろに傾きます。

しかし、上半身が後ろに傾いたままでは前が見えないので、首だけが前に出てしまうのです。

この状態では、首の後ろの筋肉が常に引っ張られ、肩甲骨も外側に開いてしまいます。そのため、肩や背中の筋肉にも大きな負担がかかり、コリや重だるさが生じていたのです。

さらに、首が前に出ていることで、頭の重さ(約5キロ)を首の筋肉だけで支えることになり、負担が倍増していました。

施術内容:根本原因にアプローチ

肩甲骨の位置を整える

施術ではまず、肩甲骨の位置を整えることから始めました。

M様の肩甲骨は外側に開いてしまっており、本来の位置よりも背骨から離れた状態でした。

横向きに寝ていただき、肩甲骨の周りの筋肉を丁寧にほぐしながら、肩甲骨を内側に寄せるように調整しました。

肩甲骨の位置が整うと、腕を上げる動作がスムーズになります。実際に、調整後にもう一度腕を上げてもらうと、「こっちの方が楽です」とおっしゃっていました。

背中の動きを引き出す

次に、背中の動きを引き出すためのストレッチを行いました。

背中が丸まっていると、肩甲骨の動きも制限されてしまいます。そのため、背中の柔軟性を取り戻すことが重要です。

仰向けに寝ていただき、背中の下に特殊なクッションを入れて、深呼吸をしながら背中を伸ばしていきました。

深呼吸をすることで、肋骨が動き、背中の筋肉も緩んでいきます。鼻から3秒かけて息を吸い、6秒かけてゆっくりと吐く。この呼吸を繰り返しながら、背中全体をストレッチしました。

さらに、肘を曲げずに手を押し返してもらう運動を行い、肩甲骨の周りの筋肉を活性化させました。

首の動きを改善する

背中と肩甲骨の調整が終わったら、次は首の動きを改善していきます。

首だけを調整しても、背中や肩甲骨の問題が残っていれば、すぐに元に戻ってしまいます。そのため、必ず下から順番に整えていくことが大切です。

仰向けに寝ていただき、首の後ろの筋肉を丁寧にほぐしながら、首の動きを引き出していきました。

首を左右に軽く回してもらったり、顎を引いてもらったりしながら、首の筋肉の緊張を取り除いていきました。

骨盤矯正で土台を安定させる

最後に、うつ伏せになっていただき、トムソンベッドを使った骨盤矯正を行いました。

トムソンベッドは、身体に優しく、かつ効率的に骨格を整えることができる

特殊なベッドです。

骨盤の位置を調整し、背骨全体のバランスを整えることで、首や肩にかかる負担を減らすことができます。

施術後、もう一度姿勢の写真を撮影して比較すると、骨盤の位置が整い、首の前への突出も改善されていました。

M様も「全然楽です」「首の詰まる感じがなくなりました」と驚かれていました。

施術後の変化とお客様の感想

首肩の重だるさが軽減

施術後、M様は首肩の重だるさが大きく軽減したと感じられました。

「首が軽くなった」「肩が楽になった」とおっしゃり、腕を上げる動作もスムーズにできるようになりました。

施術前は「いかない感じ」があった腕の動きも、施術後は制限なく上げることができ、肩甲骨の動きが改善されたことを実感されていました。

姿勢の変化を実感

姿勢の写真を見比べると、施術前と施術後で明らかな変化がありました。

施術前は骨盤が前に出ており、首も前に突出していましたが、施術後は骨盤の位置が整い、首の位置も改善されていました。

M様も「こんなに変わるんですね」と驚かれており、自分の姿勢がどれだけ歪んでいたかを改めて実感されたようでした。

今後の改善への期待

施術後、M様は「最終的に姿勢を治せば全部良くなるのかなと思っている」とおっしゃっていました。

その通りで、姿勢を根本から改善することで、

首肩のコリや重だるさは大きく改善されます。

ただし、長年の姿勢の癖はすぐには変わりません。施術で身体を整えても、日常生活で同じ姿勢を続けていれば、また元に戻ってしまいます。

そのため、自宅でできるセルフケアや、職場での座り方の工夫が非常に重要になります。

自宅でできるセルフケア方法

首の位置をリセットする体操

施術後、M様には自宅でできる首の体操を指導しました。

この体操は、首の位置をリセットし、ストレートネックを改善するためのものです。

まず、腰に手を当てて、少し胸を張ります。次に、上を向いて、腰に当てている手をそのまま耳の後ろに持っていきます。

耳の後ろに当てた指を軸にして、顎を引きます。そして、その指をそのまま外側に押し出すように力を入れます。

この姿勢が、本来の首の正しい位置です。最初は違和感があるかもしれませんが、これが正しい位置なのです。

仕事の休憩中や、スマホを見すぎた後などに、この体操を行うことで、首の位置をリセットすることができます。

肩甲骨を動かすストレッチ

肩甲骨の動きを維持するためには、日常的にストレッチを行うことが大切です。

肩に指を当てて、肘を大きく回す運動を行います。この時、指で肩甲骨の内側を押しながら回すと、より効果的です。

前に回す時、後ろに回す時、それぞれ10回ずつ行いましょう。

この運動を行うことで、肩甲骨の周りの筋肉がほぐれ、肩こりの予防にもなります。

背中を伸ばすストレッチ

背中の丸まりを改善するためには、背中を伸ばすストレッチも有効です。

仰向けに寝て、背中の下に丸めたバスタオルを入れます。そのまま深呼吸を繰り返すことで、背中全体が伸びていきます。

寝る前に5分程度行うだけでも、背中の柔軟性が向上し、姿勢の改善につながります。


職場での座り方の工夫

椅子とデスクの隙間を埋める

デスクワークをしている方にとって、職場での座り方は非常に重要です。

M様の場合、椅子とデスクの間に隙間があり、前かがみの姿勢になりやすい状態でした。

この隙間を埋めるために、クッションや丸めたタオルを使うことをおすすめしました。

椅子とデスクの隙間にクッションを入れることで、身体が前に倒れるのを防ぎ、背中を丸めずに作業することができます。

モニターの高さを調整する

モニターの位置も、姿勢に大きく影響します。

モニターが低すぎると、首が下を向いてしまい、ストレートネックの原因になります。

理想的なモニターの高さは、目線がモニターの上端に来る位置です。

もしモニターが低い場合は、台を使って高さを調整しましょう。

お尻の下にタオルを敷く

骨盤を立てた状態で座るためには、お尻の下に丸めたタオルを敷くことが効果的です。

お尻の半分くらいにタオルを敷くことで、骨盤が自然と立ち、背筋が伸びやすくなります。

この状態で座ると、背もたれに寄りかからなくても、楽に姿勢を保つことができます。


長期的な改善のために大切なこと

継続的な施術の重要性

姿勢の改善は、一度の施術だけで完了するものではありません。

長年の姿勢の癖は、身体に深く染み付いています。そのため、定期的に施術を受けて、

身体を整えていくことが大切です。

最初のうちは2週間から3週間に1回のペースで通院し、

身体に正しい姿勢を覚えさせていきます。

3回から5回程度の施術で、身体の状態は大きく変わってきます。

その後は、月に1回程度のメンテナンスで、良い状態を維持していくことができます。

セルフケアの習慣化

施術だけでなく、自宅でのセルフケアも非常に重要です。

毎日少しずつでも、首の体操や肩甲骨のストレッチを行うことで、姿勢の改善が進みます。

最初は忘れてしまうこともあるかもしれませんが、習慣化することで、

自然と身体が良い状態を保てるようになります。

生活習慣の見直し

姿勢の問題は、日常生活の中で作られています。

デスクワークの時間が長い、スマホを見る時間が長い、運動不足である、

こうした生活習慣が姿勢の悪化につながります。

職場での座り方を工夫する、スマホを見る時間を減らす、定期的に身体を動かす、

こうした小さな変化の積み重ねが、姿勢の改善につながります。


よくある質問

施術は痛くないですか?

えはら整骨院の施術は、身体に優しいアプローチを心がけています。

トムソンベッドを使った骨盤矯正は、バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、

身体に負担をかけずに骨格を整えることができます。

筋肉をほぐす際も、痛みを感じない程度の強さで行いますので、

安心して施術を受けていただけます。


どのくらいの期間で改善しますか?

個人差はありますが、多くの方は3回から5回の施術で、身体の変化を実感されます。

ただし、姿勢の改善には時間がかかります。長年の癖を変えるためには、

継続的な施術とセルフケアが必要です。

最初のうちは2週間から3週間に1回のペースで通院し、

その後は月に1回程度のメンテナンスをおすすめしています。


自宅でのセルフケアは難しいですか?

自宅でのセルフケアは、誰でも簡単にできるものばかりです。

首の体操や肩甲骨のストレッチは、特別な道具も必要なく、数分でできます。

施術後に詳しくお伝えしますので、安心してください。


仕事中にできるケアはありますか?

仕事中でも、簡単にできるケアはたくさんあります。

首の体操や肩甲骨のストレッチは、座ったままでもできます。

また、1時間に1回は立ち上がって、身体を動かすことも大切です。


施術後に注意することはありますか?

施術後は、身体が整った状態になっています。

その状態を維持するために、施術当日は激しい運動や長時間の同じ姿勢は避けてください。

また、自宅でのセルフケアを忘れずに行いましょう。


予約は必要ですか?

えはら整骨院では、予約制となっております。

お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。

初回は姿勢分析を含めて、1時間程度のお時間をいただいております。


どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ただし、スカートやジーンズなど、動きにくい服装は

避けていただくことをおすすめします。


まとめ:姿勢を整えて健康な身体を手に入れる

首肩のコリや重だるさは、多くの方が悩んでいる症状です。

しかし、その原因は首肩だけにあるのではなく、姿勢の歪みが大きく関係しています。

マッサージで一時的に楽になっても、姿勢が変わらなければ、

また同じ症状が繰り返されてしまいます。

えはら整骨院では、姿勢分析器を使って身体の状態を客観的に評価し、

根本原因にアプローチします。

肩甲骨の位置を整え、背中の動きを引き出し、首の動きを改善する。

そして、骨盤矯正で身体全体のバランスを整える。

こうした段階的なアプローチによって、症状の根本改善を目指します。

さらに、自宅でできるセルフケアや、職場での座り方の工夫をお伝えすることで、

良い状態を維持していただけます。

首肩の不調に悩んでいる方、姿勢の悪さを自覚している方は、ぜひ一度、えはら整骨院にご相談ください。

あなたの身体の状態を詳しく分析し、最適な施術プランをご提案いたします。

ご予約・お問い合わせ

えはら整骨院では、お一人お一人の身体の状態に合わせた施術を行っております。

初回は姿勢分析を含めて、じっくりとお話を伺いますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

ご予約は、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

えはら整骨院

住所:埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目337番地 山崎ビル2階A号室

健康な身体を手に入れるための第一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。

 
 
 

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