宮原の整体で肩の可動域を取り戻す 介護職の方へ
- 20 時間前
- 読了時間: 15分
介護職の方が抱える肩の悩み
日常業務で感じる肩の制限
介護の現場で働く方々にとって、肩の動きは仕事の質を左右する重要な要素です。
利用者様の移乗介助やトランスファーの際
肩が思うように上がらないと感じたことはありませんか。
朝は問題なく動いていた肩が、午後の業務になると徐々に重くなり、最終的には腕を上げることさえ困難になる。このような症状は、介護職特有の身体の使い方に起因していることが多いのです。
特に力仕事が本格化する時期になると、肩の制限が顕著に現れます。普段の生活では気にならない程度の違和感でも、仕事中には大きな支障となってしまいます。
職業特性による身体への負担
介護職では、利用者様の体重を支える場面が頻繁にあります。二人がかりでも重いと感じる方もいらっしゃいますし、一人で対応しなければならない状況も少なくありません。
このような場面で、無意識のうちに特定の筋肉に力が入ってしまう癖がついている方が多いのです。重い方を支えようとする時、意識的に正しい姿勢を取ろうとしても、身体は自然と楽な方向へ動いてしまいます。
胸の筋肉を使って押さえる動作や、肩甲骨が外側に引っ張られる姿勢が長時間続くことで、肩周りの筋肉バランスが崩れていきます。この状態が続くと、肩の可動域が徐々に
制限されていくのです。
放置すると起こる悪化のシナリオ
肩の違和感を感じながらも、仕事を続けなければならない現実があります。
しかし、この状態を放置すると、いずれ肩が完全に上がらなくなる可能性があります。
ある日突然、腕が上がらなくなるのではなく、徐々に可動域が狭まっていきます。80%から90%程度まで回復していても、力仕事が本格化すると再び症状が悪化することもあります。
筋肉だけでなく、肩を繋いでいる腱や靭帯にも負担がかかり、部分的に損傷することもあります。こうなると、単なる筋肉のこりではなく、構造的な問題へと発展してしまうのです。
えはら整骨院の施術アプローチ
姿勢分析で根本原因を特定する
えはら整骨院では、まず姿勢分析器を使用して身体の状態を詳しく調べます。写真撮影により、自分では気づかない姿勢の歪みや骨盤のズレを視覚的に確認できます。
肩の痛みや可動域制限は、肩そのものだけが原因ではありません。骨盤の位置、背骨の湾曲、肩甲骨の位置関係など、全身のバランスを総合的に評価することで、
真の原因を特定します。
この分析により、なぜ肩に負担がかかるのか、どの筋肉が過度に緊張しているのかが明確になります。原因が分かれば、的確なアプローチが可能になるのです。

深層筋へのアプローチ
表面の筋肉だけでなく、深層部の筋肉まで丁寧に触診していきます。肩甲骨周辺の筋肉は層になって重なっており、表面が柔らかくても奥に硬さが残っていることがあります。
首から肩、胸、背中へと繋がる筋膜のラインを意識しながら、緊張している部分を緩めていきます。特に肩甲骨が外側に引っ張られている場合は、胸の筋肉や脇の下の筋肉も同時に
アプローチします。
デコルテから背中にかけてのリンパドレナージュも重要です。老廃物の出口となる首周りを先に開放することで、後の施術効果が高まります。
トムソンベッドによる骨格調整
トムソンテーブルという特殊なベッドを使用し、身体に負担をかけずに骨格を整えます。胸腰部や骨盤部のクッションの角度を調整しながら、
効率的に骨格のズレを修正していきます。
骨盤の歪みは、上半身全体のバランスに影響を与えます。骨盤が正しい位置に戻ることで、背骨の湾曲が改善され、肩甲骨の位置も自然と整ってきます。
産後の方や高齢の方でも安心して受けられる、優しい施術法です。無理に力を加えることなく、身体の自然な動きを利用して調整を行います。

立体動態波による深部治療
ES-5000という最新の電気治療器を使用し、3次元の立体的な電気刺激で深部まで治療します。手技だけでは届かない深層筋や神経にもアプローチできるのが特徴です。
患部の炎症を抑え、損傷部の治癒を促進する効果があります。また、筋力低下の予防にも役立ちます。慢性的な痛みだけでなく、急性症状にも効果的です。
施術中は心地よい刺激を感じながら、筋肉が緩んでいくのを実感できます。表層から深層まで広範囲に作用するため、一度の施術で高い効果が期待できます。
実際の施術事例から学ぶ
T様のケース:介護職での肩の制限
T様は介護職に従事されており、先月から本格的な力仕事が増えたことで、左肩の可動域制限を感じるようになりました。80%から90%程度まで回復していたものの、
仕事中に上がらなくなる不安を抱えていました。
初回の姿勢分析では、右と左で肩甲骨の位置に違いがあることが判明しました。特に左側の肩甲骨が外側に引っ張られており、胸の筋肉が過度に緊張していました。

施術では、まず表面の筋肉を緩めてから、奥の硬さにアプローチしました。
前回の施術で右側を重点的に行ったため
バランスが崩れて左側の緊張が高まっていた可能性があります。
これは悪い反応ではなく、身体が変化している証拠です。骨盤矯正を行うと、
今まで使わなかった筋肉が使えるようになり、
一時的に別の部位に張りが出ることがあります。
施術の流れと身体の変化
T様の施術では、右側の首から肩、脇の下を中心に丁寧にほぐしていきました。
胸の筋肉を開くストレッチも取り入れ、肩甲骨を内側に寄せる動きを促しました。
施術後、壁を使った可動域チェックを行ったところ、右肩の動きが明らかに軽くなっていました。腕を上げる際の抵抗感が減り、スムーズに動かせるようになりました。
頭部の施術も行いました。首肩と頭は筋膜で繋がっており、帽状腱膜という膜が頭全体を覆っています。この部分の緊張を取ることで、首肩の負担が軽減されます。
T様からは「頭がスッキリして、視界が明るくなった」という感想をいただきました。
眼精疲労も軽減され、仕事中の集中力も向上したそうです。

日常生活での変化
施術を継続することで、T様の歩くペースも速くなりました。以前は30分かかっていた道のりが、今では20分で到着するようになったとのことです。
歩幅が広がり、膝を曲げずに歩けるようになったことが、ペース向上の理由です。姿勢が改善されると、歩行時の重心移動もスムーズになります。
ご家族からも「歩き方が変わった」と指摘されたそうです。以前は小刻みに歩いていたのが、今では後ろに足を残しながら、綺麗な重心移動ができているとのことでした。
肩の可動域制限が起こる仕組み
筋肉バランスの崩れ
肩の動きには、多くの筋肉が関与しています。肩甲骨周辺だけでも、
僧帽筋、菱形筋、前鋸筋、小胸筋など、様々な筋肉が協調して働いています。
これらの筋肉のバランスが崩れると、特定の筋肉だけが過度に働き、他の筋肉は弱化していきます。介護職の場合、前方に力を入れる動作が多いため、胸の筋肉が緊張し、背中の筋肉が弱くなる傾向があります。
胸の筋肉が緊張すると、肩が前方に引っ張られ、いわゆる巻き肩の状態になります。この姿勢が続くと、肩甲骨の動きが制限され、腕を上げる動作が困難になります。
姿勢の歪みと肩への影響
骨盤が後傾すると、背中が丸くなり、頭が前方に突き出た姿勢になります。この姿勢では、首や肩の筋肉が常に緊張状態となり、疲労が蓄積していきます。
頭の重さは約5キロあり、前方に突き出た状態では、首や肩にかかる負担は数倍に増加します。ボウリングの球を腕を伸ばして持ち続けるようなものです。
姿勢の歪みは、一部分だけを改善しても根本的な解決にはなりません。骨盤から背骨、肩甲骨、頭部まで、全身のバランスを整える必要があります。

筋膜の連鎖と痛みの広がり
筋膜は全身を覆う膜状の組織で、筋肉や骨、内臓を包み込んでいます。筋膜は連続しているため、一箇所の緊張が他の部位にも影響を及ぼします。
肩の筋膜は、首、背中、胸、腕へと繋がっています。例えば、胸の筋膜が硬くなると、肩甲骨の動きが制限され、結果として肩の可動域が狭まります。
筋膜の緊張を取るには、表面だけでなく深層部までアプローチする必要があります。えはら整骨院では、筋膜のラインを意識した施術を行い、連鎖的な緊張を解放していきます。
自宅でできるセルフケア
胸を開くストレッチ
肩甲骨を内側に寄せながら、胸を張るストレッチが効果的です。壁に手をついて、身体を前方に倒すことで、胸の筋肉を伸ばすことができます。
このストレッチを行う際は、肩甲骨の動きを意識することが重要です。ただ胸を張るだけでなく、肩甲骨を背骨に寄せるイメージで行います。
深呼吸を組み合わせることで、より効果が高まります。息を吸いながら胸を張り、吐きながらリラックスします。1回につき10秒程度、5回繰り返すと良いでしょう。
肩甲骨の可動域を広げる運動
肩甲骨を上下左右に動かす運動も有効です。肩をすくめるように上げてから、ストンと落とす動作を繰り返します。
次に、肩甲骨を背骨に寄せる動きと、外側に開く動きを交互に行います。猫背になったり、胸を張ったりする動作です。
これらの運動を1日3回、各10回程度行うことで、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれ、可動域が広がります。仕事の合間に行うのも効果的です。
正しい姿勢を意識する
日常生活で正しい姿勢を保つことが、最も重要な予防策です。座っている時は、骨盤を立てて、背筋を伸ばすことを意識します。
デスクワークの際は、モニターの高さを目線と同じにし、キーボードは肘が90度になる位置に配置します。長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は立ち上がって身体を動かしましょう。
介護の現場では、利用者様を持ち上げる際、膝を曲げて腰を落とし、身体全体で支えることが大切です。腕や肩だけで持ち上げようとすると、肩への負担が大きくなります。

よくある失敗と注意点
痛い部分だけを揉んでしまう
肩が痛いからといって、肩だけを揉んでも根本的な改善にはなりません。痛みの原因は、肩以外の部位にあることが多いのです。
例えば、骨盤の歪みや胸の筋肉の緊張が、肩の痛みを引き起こしている場合があります。原因を特定せずに対症療法を続けても、一時的な改善にとどまります。
えはら整骨院では、姿勢分析により根本原因を特定し、全身のバランスを整えるアプローチを行います。これにより、症状の再発を防ぐことができます。
無理に動かして悪化させる
可動域を広げようと、無理に腕を上げたり、強いストレッチを行うと、かえって症状が悪化することがあります。痛みを我慢しながら動かすのは逆効果です。
筋肉や腱に損傷がある場合、無理に動かすことで炎症が悪化し、治癒が遅れます。痛みが強い時は、無理をせず、専門家に相談することが大切です。
適切な施術を受けながら、徐々に可動域を広げていくことが、安全で確実な方法です。
焦らず、身体の声に耳を傾けましょう。
症状を放置してしまう
少しの違和感だからと放置していると、症状は徐々に進行します。80%から90%まで回復していても、適切なケアを怠ると、再び悪化する可能性があります。
特に介護職のように、身体を使う仕事をしている方は、定期的なメンテナンスが必要です。症状が軽いうちに対処することで、早期回復が可能になります。
えはら整骨院では、施術後のセルフケア指導も行っています。
日常生活で気をつけるポイントを知ることで、症状の再発を防ぐことができます。
長期的な改善と予防
定期的なメンテナンスの重要性
一度症状が改善しても、身体の使い方や姿勢の癖は簡単には変わりません。定期的に身体のバランスをチェックし、調整することが大切です。
介護職の方は、仕事の負担が大きいため、月に1回から2回程度のメンテナンスをお勧めします。症状が出る前に予防することで、仕事のパフォーマンスを維持できます。
えはら整骨院では、お客様の状態に応じて、最適な来院頻度をご提案しています。
無理なく続けられるペースで、健康な身体を維持しましょう。
身体の使い方を見直す
仕事中の身体の使い方を見直すことも重要です。力の入れ方や姿勢を少し変えるだけで、肩への負担を大幅に減らすことができます。
重い物を持つ際は、腕だけでなく、脚や体幹の力を使うことを意識します。
身体全体で支えることで、特定の部位への負担が分散されます。
えはら整骨院では、お客様の職業や生活習慣に応じた、具体的なアドバイスを
行っています。実践しやすい方法をお伝えしますので、お気軽にご相談ください。
生活習慣の改善
睡眠不足や栄養バランスの乱れは、筋肉の回復を妨げます。十分な睡眠を取り、バランスの良い食事を心がけることが、身体のメンテナンスに繋がります。
適度な運動も大切です。ウォーキングや軽いストレッチを習慣化することで、
筋肉の柔軟性が保たれ、怪我の予防になります。
ストレス管理も忘れてはいけません。ストレスは筋肉の緊張を高め、痛みを悪化させる要因となります。リラックスできる時間を作り、心身ともに健康を保ちましょう。
えはら整骨院の強み
世界レベルの技術と実績
えはら整骨院は、ヨーロッパ発祥の技術を継承する整体院です。院長は施術歴20年、50,000人以上の実績を持ち、国家資格を含む5つの資格を保有しています。
キネシオテーピング創始者の加瀬健造氏から直接学んだ技術により、施術後も効果が持続するようサポートします。血液とリンパ液の循環を促進し、関節のズレを正して
自然治癒力を高めます。
最新の機器と伝統的な手技を組み合わせた、独自のアプローチが特徴です。
お客様一人ひとりの状態に合わせた、オーダーメイドの施術を提供しています。
丁寧なカウンセリングと説明
初回は必ず姿勢分析を行い、写真で自分の身体の状態を確認できます。
なぜ痛みが出るのか、どこに原因があるのかを、分かりやすく説明します。
施術中も、今どこを触っているのか、どんな効果があるのかを丁寧にお伝えします。
お客様が納得して施術を受けられるよう、コミュニケーションを大切にしています。
施術後は、自宅でできるセルフケアや、日常生活で気をつけることをアドバイスします。
分からないことがあれば、いつでもお気軽にご質問ください。
アクセスと通いやすさ
えはら整骨院は、埼玉県さいたま市北区宮原町3丁目337番地 山崎ビル2階A号室にあります。宮原駅から徒歩圏内で、通いやすい立地です。
駅周辺には複数の路線が通っており、大宮、日進、土呂、東大宮、上尾など、
さいたま市北区の各地域からアクセスしやすい環境です。
お仕事帰りやお休みの日に、無理なく通える場所にあります。
継続して通うことで、より高い効果が期待できます。
よくあるご質問
施術時間はどのくらいですか
初回は姿勢分析とカウンセリングを含めて、60分から90分程度お時間をいただいています。2回目以降は、30分から60分程度が目安です。
お客様の状態や施術内容により、時間は前後することがあります。お急ぎの場合は、予約時にお伝えいただければ、時間内で最適な施術を行います。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
症状の程度や改善の速度により異なりますが、初めは週に1回から2回のペースをお勧めしています。症状が安定してきたら、月に1回から2回のメンテナンスに移行します。
お客様のライフスタイルやご予算に合わせて、無理のない通院計画をご提案しますので、
ご相談ください。
痛い施術ですか
えはら整骨院の施術は、基本的に痛みの少ない優しいアプローチです。
トムソンベッドによる骨格調整は、身体への負担を最小限に抑えた方法です。
ただし、筋肉の深い部分にアプローチする際は、多少の痛みを感じることがあります。
痛みの程度は調整できますので、遠慮なくお伝えください。
服装はどうすればいいですか
動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、
ジャージやスウェットなどがお勧めです。
保険は使えますか
症状や状況により、保険適用となる場合があります。
詳しくは、お問い合わせの際にご確認ください。
予約は必要ですか
えはら整骨院は予約制となっています。お電話またはウェブサイトからご予約ください。
当日予約も可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
駐車場はありますか
近隣にコインパーキングがございます。詳しい場所は、ご予約の際にご案内いたします。
まとめ
介護職の方にとって、肩の可動域制限は仕事の継続を脅かす深刻な問題です。力仕事が本格化する中で、肩が上がらなくなる不安を抱えている方は少なくありません。
えはら整骨院では、姿勢分析により根本原因を特定し、深層筋へのアプローチ、骨格調整、電気治療を組み合わせた総合的な施術を行います。
単に痛みを取るだけでなく、症状が再発しない健康的な身体を目指します。定期的なメンテナンスと、日常生活での身体の使い方の改善により、長期的な健康を維持できます。
肩の違和感を感じたら、早めの対処が大切です。放置すると症状は進行し、
完全に動かなくなる可能性もあります。
えはら整骨院は、宮原をはじめ、大宮、日進、土呂、東大宮、上尾、さいたま市北区の
各地域からアクセスしやすい立地にあります。
世界レベルの技術と20年以上の実績を持つ院長が、お客様一人ひとりの状態に合わせた施術を提供します。
肩こり、頭痛、腰痛、姿勢の歪み、猫背、骨盤矯正、産後骨盤矯正、眼精疲労、首こり、
姿勢矯正など、様々な症状に対応しています。
身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。丁寧なカウンセリングと説明で、
安心して施術を受けていただけます。
ご予約・お問い合わせ
えはら整骨院では、皆様のご来院を心よりお待ちしております。肩の痛みや可動域制限、
その他の身体の不調について、お気軽にご相談ください。
初回は姿勢分析を行い、お客様の身体の状態を詳しく確認します。その上で、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、お電話またはウェブサイトから承っております。ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
えはら整骨院で、健康な身体を取り戻しましょう。
皆様のご来院を、スタッフ一同お待ちしております。



コメント