夏バテ。。。
- yukihiroehara
- 2019年9月9日
- 読了時間: 4分
どうも江原整骨院です!日本特有の高温多湿の夏に体が対応できなくなり、なんとなく体がだるかったり、食欲不振になるなどの夏に起こる体の不調が夏バテ。。。夏負けや暑気あたりとも呼ばれたりするんです😢
日常生活から考えられる原因
1.室内外の温度差による自律神経の乱れ
猛暑の屋外から、エアコンで冷えた室内に戻るときなどの急激な温度差は体力を消耗し、夏バテの原因になります。さらに冷房の効きすぎた部屋にいると、そのストレスから自律神経がうまく働かなくなります。加えて、自律神経の変調が胃腸の不調や全身の倦怠感、さらには食欲不振を招き、夏バテを引き起こします💦
2.高温多湿の環境による発汗の異常
高温多湿の環境が続くと、汗の出口周辺が詰まり、発汗が困難になることがあります。それによって、体温調節がうまくいかなくなります。また、長時間直射日光の下にいると発汗が過剰になり、体の水分が不足気味になり、夏バテを引き起こします💦
3.熱帯夜による睡眠不足
エアコンの室外機や都市部の住宅密集化などが原因で、夜間も温度が下がりにくい現代では、熱帯夜によって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって睡眠不足に陥ることがあります。睡眠によって日中の疲労を回復することができず、疲れが溜まってしまい夏バテを引き起こします💦
日本の夏を乗り越えるのは厳しいですね😅
夏バテの症状
1.全身のだるさと疲労感
夏バテの代表的な症状は、全身のだるさと疲労感です。なんとなく体がだるく、疲れが取れにくい日が続きます。また、暑さによって睡眠不足になることも少なくありません。それによって、さらにだるさや疲労感が増すという悪循環に陥ることもあります。
2.食欲不振
自律神経の不調によって消化器の機能も低下し、食欲不振に陥り、体に必要なエネルギーやビタミンの不足を招くことがあります。それによって、だるさや疲労感が増したり、無気力が増幅します。
食欲不振なのに痩せな~いWWW🤣
夏バテが引き起こす疾患
1.夏風邪
夏バテによる免疫力の低下によって、夏風邪にかかることがあります。特徴は、冬の風邪と違ってせきやたんはあまり出ないことが多く、のどの強い痛みと下痢を引き起こしやすいことです。それに加え、微熱が2~4日間続き全身がだるく倦怠感があります。汗をかきやすいので脱水症状への注意が必要です。
2.夏バテの影に隠れていた疾患があらわれる
夏バテで体力を消耗すると、食欲不振や不眠、疲れなどの影に隠れていた疾患が進行して、悪化する危険があります。夏バテが長引くようなときは、細心の注意が必要になります。
こういったことが引き金で体にも頭痛や痛みなども現れてくるケースがあります!!!
日常生活でできる予防法
1.栄養価の高い食品を食べる
食欲が減退しがちな夏は、量より質に重点を置いた食事をとりましょう。とくに疲労回復に効果的な玄米、豚肉、ウナギ、豆類、ねぎ、山芋などの良質なたんぱく質、高エネルギー、高ビタミンの食材をしっかりとり入れましょう。
2.室内での過ごし方を工夫する
室内外の温度差が5℃以上になると、自律神経が乱れやすくなります。エアコンは温度をこまめに調節しましょう。自分でエアコンの温度調節ができないところでは、エアコンの風が直接当たらないように風向きなどを調節し、上着を羽織ったり、長いパンツをはくなど工夫をして体温の調節をしましょう。
3.ぐっすり眠ってその日の疲れを取る
疲れを溜めないことが夏バテの一番の予防法です。なるべく早めの就寝時間を守ってぐっすりと眠り、その日の疲れをその日のうちに取り除きましょう。寝る30分~1時間前にぬるめのお風呂につかり、暑くて寝苦しいときは頭部を氷枕で冷やすと、早めに寝付くことができるうえ、より一層深い眠りが得られます。
暑い日の風呂上がりのドライヤーはホント汗をかいてまたお風呂に入らなきゃ??と思いますが扇風機などをつけて工夫しましょう!!
院での対処法
1.バランス
体のバランスが崩れることにより、アライメントがズレ正しい体の使い方ができなくなっていることがありますので、どこが悪くて症状が出ているのかを様々な検査法を行い見ていきましょう。
2.局所症状
症状が出ている場所が原因ではないときが多いのご存知ですか?ついつい痛いところにフォーカスしてしまいがちですが、実は○○○が原因だった!!ってなことがよくあります。骨折している人に捻挫の治療をしても意味がありませんよね。
3.オーダーメイド治療
患者様一人一人に合わせた治療をしております。その日そのタイミングで診させていただき何がどうしてそうなっているのか、、、それにはこういった治療が必要です!!と言うところまでしっかりと治療していきます。






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