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バレエダンサーがムキムキにならない理由✨✨

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!宮原駅徒歩1分えはら整骨院です。


バレエダンサーって細い方が多いですよね。


広い舞台をいっぱいに使い、ポワント(つま先立ち)で体を支え

難しい振付を長時間踊りこなすバレエダンサーには、アスリートばりの体力が必要です。

もちろん、幼いころからのレッスンを通して培ってきた筋力があってこそ。

でも、ダンサーはムキムキと硬い体というより、ほっそりとしなやかな体つきが特徴です。あれほどの筋肉を必要としながら、なぜ細い体を養えるのでしょうか?

 

その理由は、バレエ独特の体の使い方にあります。

私たちは筋肉を固めて使うのではなく、長く伸ばしながら使っています。

そのために必要なのが、体の『引き上げ』です。

いつでもつま先に立ち上がれるように

内もも(内転筋)や腹筋など、体の内側にある筋肉を使いながら踊っています。

そのため、外側の筋肉を固めずに伸ばして使うことができ

しなやかな筋肉を養えるのです。

引き上げた状態であれば、普段は使いにくい内側の筋肉を効率よく動かせます!


太ももで言えば、外もも(大腿二頭筋)は鍛えやすい筋肉です。

強度があって張りやすく、鍛えれば鍛えるほどガッシリと、太くなってしまいます。

一方、その内側にある内もも(内転筋)は、普段の生活で使いにくい筋肉。

内ももを鍛えると、脚を閉じる力を養えるので、外ももにかかる力を軽くできます。

それによって、外ももの発達したムキムキの脚ではなく

まっすぐでしなやかなラインの脚に整えられるのです。


内ももは意識しないと動いてくれない箇所。

レッスンを重ね、踊るなかで意識できる体を作 つくっていきますが

普段もエクササイズを取り入れることで、さらに踊りやすくなります。

ちなみに内転筋を鍛えると、むくみ解消にも効果的!

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えはら整体院

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宮原駅前 徒歩1分

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