頭痛によって様々な症状、治療法があることをご存知ですか?
- yukihiroehara
- 2019年4月14日
- 読了時間: 3分
偏頭痛
偏頭痛(片頭痛)の症状は片側のこめかみ
のあたりが脈を打つようにズキズキ痛い,または頭全体が痛くなってきたり,時には吐き気,目がチカチカすることも伴います(閃輝暗点)。この場合は頭蓋骨内の血管が拡張し,神経も引っ張られて痛みがでるパターンです。
睡眠不足,ストレス,疲労,アルコールや自律神経の乱れ(血管の拡張,収
縮のリズムは自律神経が調節するため),長時間同じ姿勢でいる為,筋肉の過緊張,これらを調整していきます。
緊張型頭痛(緊張性頭痛)
この頭痛は肩こりからくる頭痛でこめかみ痛,後頭部痛,頭が締め付けられるような痛みが襲い,こめかみ付近よりは後頭部全体の痛みが多く,肩のこりを伴い,身体のだるさや目の疲れが続く症状です。
この緊張型頭痛はデスクワークの方に多く,仕事で長時間同じ姿勢をとると身体にストレスが溜まります。適度に休憩し,背中から肩甲骨・首付近のストレッチを入れて,肩や首の筋肉の血流を促しましょう。
姿勢の悪さからくる方も多いので,当院では頭痛対策用の正しい姿勢やストレッチをアドバイスいたします。
頸椎のゆがみによる後頭部痛
首の骨(頚椎)の中を通る椎骨動脈が,ゆがみにより脳への血液供給がうまくいかず頭痛につながる症状。
首の骨の中を通る椎骨動脈は脳へむかう血液の4分の1をまかなっているので,立ちくらみが頻発する。
美容院でのシャンプーや頭を上に向けた動作を長時間するとめまいがする方,要注意です。
頭痛の原因は睡眠不足や緊張状態から解放,自律神経の乱れ,月経(エストロゲンの関与),アルコール,脳脊髄液圧低下症でも発症します。少し難しいですが仙骨からも脳への膜がつながっているので,背骨のゆがみも要注意です。
群発頭痛
激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」・「柱に頭をぶつけたくなるような」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水がでるなどの症状を伴います。 多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。 呼吸が浅くなっていると起きるようです。(デスクワークでの正しい姿勢の
取り方を当院ではアドバイスします!)目の充血や鼻水などの自律神経が関与する症状が多いようです。アルコールなどは要注意です。
ズーンとした強い頭痛(ひどいときにはハンマーで殴られたような頭痛)は頚
椎のゆがみによる硬膜への刺激も考えられます。
当院と連携している整形外科 頭痛外来へ紹介状をお渡し致しますので精密検査を受けて頂くことをおすすめしています。
頭痛一つにしても様々です!それに合わせた専門的治療を行うことが本当の健康だと思います!
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